« 楽書きの美学 | トップページ | 若気の至りに候ふ »

哀れ愛機緊急入院

昨年10月頃から、DVカメラの調子が悪い。

画面がグリーンぽくなるは、ノイズは入るはで、すこぶる不安定。

しばらく使っていると良くなることもある。

当初は、結露を疑い、ドライヤーの温風を当てたりしたが改善の兆し無し。

Dcrvx2100
愛機 ソニー DCR-VX2100 無骨でマニアックなデザインは鳥肌モノ!

最後に使ったのが、例のスパイラルマグナス風車の撮影の時だったが、散々だった。

だましだまし使い、編集時に正常な画面だけ繋ぎ合わせてごまかした経緯がある。

Mecaro
コレこの通り

それが、最近は常にグリーンぽい色になり、もうお手上げ。

保証期間も終わっているはずだし・・・。

高いだろうなぁ、修理代。

最近の修理は、パーツ交換などせず、基盤さらにはユニットをそっくり換えると言うし・・・。

新品を買った方が得策な場合もあるようで・・・・。


かみさんの次に大切な(ここんところがポイント)愛機の一大事!

修理に出す前に、ソニーのHPを覗いてみた。

重要なお知らせということで、こんな記事が載っているではないか!

私の愛機・DCR-VX2100 も対象になっている!

以下が、一部抜粋したものである。

弊社製のビデオカメラレコーダーの一部におきまして、カメラ撮影時に「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる」という症状が発生しております。

このたび、該当撮像素子が原因で上記の症状が発生した製品につきましては、弊社規定の保証期間を延長し、無償で上記の症状について修理をさせていただくことにいたしましたのでお知らせ申し上げます。

早速、ソニーのサポートセンターに電話したら・・・

「いろいろ触られましたか?」

 何言ってんだよ。いろいろ触ったに決まってるだろ。

「いえ、オートにしてますんで、ほとんど触ってません。」

「雨降りの時、お使いになったとか・・・?」

 また、馬鹿なことを。そりゃ、少しばかり降ってた時もあったさ。

「いえ、大切にしてますんで、そんな時は使ってません。」

といった口述試験もどきのやり取りがあって、結局は・・・

「症状からしまして該当するものと思われます。宅配業者を派遣しますので本体を送って下さい。無償で修理させていただきます。」

・・・ときたもんだ。

やったー!新年早々、でかいお年玉だぁ。

有償と思えば、デジイチのレンズ1本買えるド!←これ余計!

それにしても、ユーザ登録をしているのに、何故、メール等で事前に知らせてくれなかったんだろうね。

ま、いっかぁ。

教訓 聞くは永遠の喜び
    馬鹿正直は三文の損


ブログランキング参加中!


にほんブログ村 地域生活ブログ 秋田情報へ←ポチッとお願いします

くつろぐ人気ブログランキング 地域情報(東北)へ←できれば、こちらも

人気blogランキング 地域情報(東北)へ←わりすども、こちらも

BlogPeople ニュース・一般のローカル部門へ←しつけども、こちらも



最新の記事にジャンプします

|

« 楽書きの美学 | トップページ | 若気の至りに候ふ »

デジモノ」カテゴリの記事

コメント

奥様の次に大切なカメラが!
(さすがに心得ていらっしゃいますね・・ふふ)

でも良かったですねー、無償で修理してもらえる事になって。
最近はあまりにも修理代金が高額で、買い換えた方がいいって
ケースが多いですよね。

うちの娘のMDウォークマンが壊れて、ある大手家電販売店に持って行ったら、「修理の見積り手数料だけで2,000円とられた~」
と言ってました。修理代は別。
何それ~っ!って思いましたよ・・・

投稿: さっちゃん | 2008年1月11日 (金) 08:38

=>さっちゃん
見積り手数料だけで二千円でっか!
(↑あまりの驚きに関西弁になってしまった)
それはないですよね。
以前のように、故障した部品のみ交換なら、かなり安いのに、記事にも書いたように、最近は正常な部品も含めてごっそり交換。
当然、桁違いに修理代が高くなるわけで。
海外では、大切に修理しながら長く使うのがトレンドなのに、日本では、どんどん使い捨て。
リサイクルとか省エネとか言っている割には、どこか違うんではないかと思うんですが。

投稿: じゃんご | 2008年1月11日 (金) 18:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183349/17639219

この記事へのトラックバック一覧です: 哀れ愛機緊急入院:

« 楽書きの美学 | トップページ | 若気の至りに候ふ »