散々だったビデオ編集
前回の記事で、「ヤートセ秋田祭前祭」の映像を載せましたが、実は、ちょっとした苦労話が。
帰宅後、早速編集しようとしたんですが、今まで不具合の無かったカノープスのTVチューナーカード「MTVX2004HF」(キャプチャー・エンコード機能あり)の様子が変なのです。
カードをちょっと動かすと、良くなることもあるので、これは単純な接触不良だろうって軽く考えていたが、ことは複雑でした。
結局、23日中にブログに映像をアップしようという目論見も不可能に。
では、あの映像はどうやって?ということですが、カードに本を挟んだんです。
本を挟むと、カードがしなってどうにか動くのです。
ここに達するまでに多くの時間を割いてしまい、お陰で寝不足に。
この状態で、どうにか編集を終え、次の日にブログに掲載したというわけ。
もちろん、いつまでも本を挟んでいるわけにもいかない。
断線チェックやらコネクタ類の接点復活剤塗布とか、可能な限りの手を尽くしましたが、プリント基板のどこかに断線しかかっている箇所がある模様。肉眼ではどう凝視しても分かるもんではない。ましてや、何層にもなっている基盤である。
カードも、異常に熱を帯び、触られないほど。
もはや、素人の手には負えない。
結局、カードは取り外し廃棄処分。
でも、これからどうしようかな。
編集ができない。
今まで、ホームビオデオ用の簡易編集機をいくつか使ってきたが、いずれも使いづらく、複数のアプリを渡り歩かないといけないなど煩雑で、最近はもっぱら上記テレビチューナー+編集ソフトで間に合わせていた。
それができなくなる。
で、目に付いたのが、またし
てもカノープスだが、「エディウス J with ACEDV」。
とにかく、DVとの接続はDVケーブル1本でOKだし、付属の編集ソフトも直感的に分かりやすい。このソフト1本で全てできるのも魅力。
入門用に最適というか、私の場合、あまり凝ったことをしないので、これで充分。(でも、一通りの機能はついている)
高いお金を出せば、あれもこれもできますってことだろうが、あまり映像をいじりすぎるのは好まないので、これでサクサクいこうと張り切っている。
こんなの買っちゃうと、ビデオの出番が多くなりそう。
今度は、何を写そうかな?
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